体験談:評判の良い通信制高校について

通信制高校を意識し始めたきっかけ

私は今年で30歳になりますが、通信制高校へ通っています。
と、いうのも私は家が裕福でなく、兄も私も中学を卒業してすぐに働き出したため、高校へ行っていなかったのです。
学歴にコンプレックスはありましたが、そうも言っていられませんでしたから、学歴については諦めていたというのが本音です。
しかし一年前、ここ数年フルタイムのアルバイトとして働いていた店で、社員にならないかという話を貰いました。
努力が評価されたことを非常に嬉しく思いましたが、果たして中卒の私が正社員という責任ある立場で一つの店を支える事が出来るのかと、学の無い自分を恥じたのです。
そこで、高卒の資格を取ろう、十代に戻って学び直そうと決心し、働きながらでも通う事の出来る通信制高校を探し始めました。

大人になってから通信制高校に通うということ

通信制高校と 一口に言っても、ピンからキリまであるのだという事を知ります。
学校へ行き授業を受ける事をスクーリングと呼びますが、スクーリングの回数も、学校によって年に数回のところから、週に数回のところまであります。
評判の良い学校であったとして、どのような点で評価されているのかを自分の目でしっかりと見極めることが大切なのです。
私の場合は、適度にスクーリングで学ぶことができ、また、日々の仕事に悪い影響が出ないようにすることを重視していたので、週に一度のスクーリングがある学校を選びました。

共に学ぶ学友でスクールライフの質が決まる

そして、生徒の質も重要です。
ギャルにとって評判が良いのか、私のような年齢のいった者にとって評判が良いのか、様々な情報から数校を選び、学校見学へ行きました。
今通っている高校は、幅広い年代の方がおり、とても居心地の良い環境です。
先生方も熱心にサポートしてくれますから、無理なくこの調子で通いたいと考えています。